より良い時代に向けた公益資本主義を志す社会構築
エピテックは、より良い社会を次世代に託すため、公益資本主義の考え方を社会に浸透させていく活動をサポートします。
Society 6.0 自然回帰社会、サーキュラーエコノミー、カーボンニュートラル、コレクティブ・インパクト、ウェルネス、Well-beingなど社会の重要テーマの実装に向けた活動をサポートします。
Society 6.0
自然回帰社会の実現に向けて
エピテックは、超スマート社会であるSociety 5.0の先の時代を見据えたプロジェクトを実行しています。
私たちは、2つの側面から、Society6.0は、「自然回帰社会」と呼ばれる時代になると考えています。
1つ目の側面は、自分らしく自分軸で生きる社会の実現だと考えています。
そのため、エピテックで実施するアントレプレナーシップ教育は、Well-beeingをテーマに自分らしく「自然」に幸せな生活を送る考え方を大切にしています。
2つ目の側面は、「自然」の力を最大限に活かす技術による技術革新です。
人類の永遠の研究課題を「不老不死」とするならば、現在のトレンドであるSociety 5.0は、「不死」の研究に近しいかもしれません。
そのため、エピテックは、次の時代の技術革新の1つの切り口として、アップサイクル商品の開発によるサーキュラーエコノミーの普及やカーボンニュートラル実現のため環境に配慮した農のプロジェクトを通して、自然の可能性に着目しています。「不老」を実現するポテンシャルを秘めているものは、天然素材のポテンシャルを引き出すことなのではないか?
このような仮説を立て、自然回帰社会と題したSociety 6.0の時代の実現に向け、日々、プロジェクトの立案を行っています。
このような考え方は、学会報告や査読論文にて第3者からも評価・共感を集め、AIの活用による注目度向上と並行して、新たな時代を築くための仲間も集い始めています。
アカデミック発表実績
2025年02月28日
日本創生に向けたコレクティブ・インパクトと公益資本主義 -ローカルプロジェクトフレームワークの有効性に関する考察- 社会起業研究 第5巻
2025年10月12日
「Society6.0 自然回帰社会」が実現する公益資本主義 ― 「泥んこバレーボール大会」の実践から学ぶ地方創生の方向性 ― 日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス Vol.14
地方創生
ファンづくり型地域振興の実践
エピテックは、地方創生というスローガンが生まれる前の創設時から地域振興活動に携わってきました。
得意とする分野は、ファンづくり型の地域振興活動です。
地域住民のやりたいに寄り添い、実践から構築した独自の理論をベースに伴走支援を大切にしています。
独自の整理手法による実践
ローカルプロジェクトフレームワーク
サーキュラーエコノミー
循環型経済の実現に向けて
エピテックは、循環型経済を実現していくための活動を推進しています。
特に天然素材のポテンシャルに着目した事業に力を注いでいます。
天然素材を活かしたプロダクト
SeaFect
Mineral Carbon®
カーボンニュートラル
環境に配慮した社会構築に向けて
エピテックは、二酸化炭素削減に向けたカーボンニュートラルナ活動を支援するためにアグリ分野の活動に力を注いでいます。
遊休地や資源を有効活用した取り組みに着目し、様々な実証実験を行っています。
アグリプロジェクト
実験農場・休耕地活用
アクアポニックス
コレクティブ・インパクト
持続可能な社会づくりに向けて
エピテックは、SDGsの目標達成に向けて、目的を共有したコミュニティづくりに力を注いできました。
個々の強みを活かしてコミュニティを築き、より良い社会を構築するチームづくりを心がけます
携わったコミュニティ
市民組織
ウェルネス
健康を意識した自然との共生
エピテックは、健康を意識したウェルネスな企画を提案しています。
特に自然環境を活かした企画に力を注いでいます。
多くの人の日常に自然と溶け込む環境を配慮した取り組みを大切にしています。
自然環境を活かした企画
ご当地バレーボール大会
Well-being
幸福を考えるライフワーク
エピテックは、個人の幸福を考えたマインドの作り方やアントレプレナーシップ教育の提案を行っています。
自分らしい生き方の構築
Social Design Girls 17