より良い時代に向けた公益資本主義を志す社会構築
エピテックは、より良い社会を次世代に託すため、公益資本主義の考え方を社会に浸透させていく活動をサポートします。
Society 6.0 自然回帰社会、サーキュラーエコノミー、カーボンニュートラル、コレクティブ・インパクト、ウェルネス、Well-beingなど社会の重要テーマの実装に向けた活動をサポートします。
Society 6.0
自然回帰社会の実現に向けて
エピテックは、超スマート社会であるSociety 5.0の先の時代を見据えたプロジェクトを実行しています。
私たちは、6つの側面から、Society6.0は、「Society6.0 自然回帰社会」と呼ばれる時代になると考えています。
「Society6.0」に向けては、自然共生や環境保全などをテーマにドイツで運動が行われているといわれています。
「Society7.0 宇宙資源開拓社会」の時代が来るとするならば、その前に地球環境をより学び、より活かす時代が来ることこそ自然といえます。
AIの時代から宇宙開拓の時代を繋ぐ架け橋として、地球本来の資源に着目する「Society6.0 自然回帰社会」は注目されることでしょう。
エピテックの代表は、この流れをアカデミックな視点で指標を考察した論文を執筆し、査読認定を受けました。これからの社会に向けて、1つの指標として活用されるようこの定義を現場活動に活かしていきます。
①技術との調和
IoTやAIなど「Society5.0」の流れを汲み取った暮らしに寄り添う技術の社会実装がよりスムーズになると考えます。
②自然環境や自然資源の活用
「自然」の力を最大限に活かす技術による技術革新が次世代のトレンドになると考えます。
人類の永遠の研究課題を「不老不死」とするならば、現在のトレンドであるSociety 5.0は、「不死」の研究に近しいかもしれません。
そのため、エピテックは、次の時代の技術革新の1つの切り口として、アップサイクル商品の開発によるサーキュラーエコノミーの普及やカーボンニュートラル実現のため環境に配慮した農のプロジェクトを通して、自然の可能性に着目しています。
「不老」を実現するポテンシャルを秘めているものは、天然素材や生き物のポテンシャルを引き出すことなのではないか?と考え、研究機関などと研究を重ねています。
③コミュニティの結束
江戸時代の長屋コミュニティや昭和の古き良き地域社会のような繋がりを技術革新によってアップデートし、同じ「志」を持った仲間が支え合う社会が実現されると考えます。
④Well-beingの実現
資本主義社会によって、資源循環は、貨幣経済に偏りかけています。そのため、これまでのマーケット構築手法から、他人に惑わさらず自分らしく自分軸で生き、幸せを感じ、感謝を大切にした優しい社会構築の実現を目指します。
これらの考え方を社会に浸透させるため、エピテックで実施するアントレプレナーシップ教育は、Well-beingをテーマに自分らしく「自然」に幸せな生活を送り、ヒト・環境・生活に感謝する考え方を大切にしています。
⑤持続可能な循環型モデル
地球・宇宙という物理的に限りある資源を有効活用するための循環型社会の創造を無理なく実現する社会構築が求められます。
海洋環境を保全・再生しながら、持続可能な方法で海洋資源を利活用した経済活動を目指す「ブルーエコノミー」や環境負荷を低減し、生態系の保護と経済成長を両立させる持続可能な経済活動を目指す「グリーンエコノミー」など「自然共生」の社会を目指します。
⑥地域経済への波及
上記5つの項目を活かしながら、地域経済を活性化させながら、グローバルな視点での経済循環を生み出すことを目指します。
情報が溢れる社会になったからこそ、情報を活かしながら、ローカル経済をグローバルに展開するグローカルな経済波及を目指します。
このような考え方は、学会報告や査読論文にて第3者からも評価・共感を集め、AIの活用による注目度向上と並行して、新たな時代を築くための仲間も集い始めています。
アカデミック発表実績
2025年02月28日
日本創生に向けたコレクティブ・インパクトと公益資本主義 -ローカルプロジェクトフレームワークの有効性に関する考察- 社会起業研究 第5巻
2025年10月12日
「Society6.0 自然回帰社会」が実現する公益資本主義 ― 「泥んこバレーボール大会」の実践から学ぶ地方創生の方向性 ― 日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス Vol.14
2026年02月28日
エフェクチュエーションが切り拓く「Society6.0 自然回帰社会」-「ご当地バレーボール大会」の事例から読み解く地方創生の未来-」 社会起業研究 第6巻

参照) 「エフェクチュエーションが切り拓く『Society6.0 自然回帰社会』-『ご当地バレーボール大会』の事例から読み解く地方創生の未来-」、
藤川遼介、『社会起業研究』(第6巻 6-3-1 頁-6-3-25 頁)、(2026.02.28)
地方創生
ファンづくり型地域振興の実践
エピテックは、地方創生というスローガンが生まれる前の創設時から地域振興活動に携わってきました。
得意とする分野は、ファンづくり型の地域振興活動です。
地域住民のやりたいに寄り添い、実践から構築した独自の理論をベースに伴走支援を大切にしています。
独自の整理手法による実践
ローカルプロジェクトフレームワーク
サーキュラーエコノミー
循環型経済の実現に向けて
エピテックは、循環型経済を実現していくための活動を推進しています。
特に天然素材のポテンシャルに着目した事業に力を注いでいます。
天然素材を活かしたプロダクト
SeaFect
Mineral Carbon®
カーボンニュートラル
環境に配慮した社会構築に向けて
エピテックは、二酸化炭素削減に向けたカーボンニュートラルナ活動を支援するためにアグリ分野の活動に力を注いでいます。
遊休地や資源を有効活用した取り組みに着目し、様々な実証実験を行っています。
アグリプロジェクト
実験農場・休耕地活用
アクアポニックス
ウェルネス
健康を意識した自然との共生
エピテックは、健康を意識したウェルネスな企画を提案しています。
特に自然環境を活かした企画に力を注いでいます。
多くの人の日常に自然と溶け込む環境を配慮した取り組みを大切にしています。
自然環境を活かした企画
ご当地バレーボール大会
コレクティブ・インパクト
持続可能な社会づくりに向けて
エピテックは、SDGsの目標達成に向けて、目的を共有したコミュニティづくりに力を注いできました。
個々の強みを活かしてコミュニティを築き、より良い社会を構築するチームづくりを心がけます
携わったコミュニティ
市民組織
Well-being
幸福を考えるライフワーク
エピテックは、個人の幸福を考えたマインドの作り方やアントレプレナーシップ教育の提案を行っています。
自分らしい生き方の構築
Social Design Girls 17